給湯省エネ2026|エコキュート補助金、現在受付中です(2026年4月更新)

2025.11.30
お知らせ

2026年4月29日更新
※補助金の受付状況・申請の流れを最新情報に更新しました。

給湯省エネ2026事業(正式名称 : 高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金)の交付申請受付は、2026年3月31日に開始されています。

エコキュートへの交換で最大10万円、電気温水器や蓄熱暖房機の撤去を伴う場合はさらに加算されます。申請はエコキュートの棟梁にて代行するため、お客様ご自身が書類を提出する手続きはありません。補助金は予算がなくなり次第、終了となります。

参考 : 給湯省エネ2026事業 公式サイト 事業概要

補助額について(7万円または10万円)

補助額は機器の性能によって以下の2区分に分かれます。

  • •標準要件を満たす機種:7万円 / 台
    • 一般的な省エネ性能のグレード
  • • 追加の性能要件(省エネ性など)を満たす機種:10万円 / 台
    • 省エネ性が高い上位モデル

エコキュートにあまり詳しくない方向けに言うと、
「通常モデルは7万円」「省エネ上位モデルは10万円」 と捉えるとわかりやすい内容です。
補助上限は戸建住宅で2台まで、共同住宅で1台までとなります。

撤去費用に関する補助について

エコキュートの導入と併せて、古い設備を撤去する場合は追加の補助が受けられます。

  • 蓄熱暖房機の撤去 → 4万円
  • 電気温水器の撤去 → 2万円

撤去加算の予算は別枠(36億円)で管理されており、基本補助よりも先に終了する可能性があります。電気温水器や蓄熱暖房機をお使いの方は特に早めの確認をおすすめします。

加算例

  • 蓄熱暖房機 → エコキュートの交換なら 最大14万円の補助
  • 電気温水器 → エコキュートの交換なら 最大12万円の補助

といった形で、加算補助を受けられる見込みです。

補助金が適用される対象期間

2025年(令和7年)11月28日以降に着工した工事が対象です。
申請期限は、遅くとも2026年12月31日までとなっています。

予算がなくなり次第、終了予定となっており例年期限の12月31日より前に終了します。
10月ごろから申し込みが集中する傾向があります。

申請の流れについては、こちらを参考にしてください。

補助対象機種について

補助対象となる機種は型番ごとに定められています。型番が分かれば、対象かどうかの確認が可能です。
メーカー別の補助対象機種は以下から確認できます。

補助金を使った交換をご検討中の方へ

エコキュートの棟梁では、補助金対象機種の確認・選定から、見積もり、工事、申請手続きまで一括でサポートします。
当社も補助金の登録事業者として手続きを行う予定です。

10月以降は給湯器の故障が増えるシーズンのため、交換依頼が大幅に増加して、在庫切れ・工事予約の混雑が発生しやすくなっています。

エコキュート交換をお考えの方は、
在庫確保と工事日調整のため、早めのご相談をおすすめいたします。

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