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パナソニック エコキュート 2026年新型を発売 | 全53機種フルモデルチェンジ、給湯省エネ2026補助金で最大12万円

2026.04.17
お役立ち情報

最終更新 2026.06.30

パナソニックが家庭用エコキュート全7シリーズ53機種を3年ぶりにフルモデルチェンジしました。
主要シリーズはすでに発売中で、最上位のJXシリーズは2026年9月に発売予定です。

ポイントは、全機種が給湯省エネ2026補助金の対象で、1台あたり最大12万円の補助が受けられることです。
省エネ性も上がり、2種類の泡による新機能も加わりました。
補助金は予算に上限があるため、交換・買い替えをご検討の方はお早めにご相談ください。

情報元: パナソニック株式会社プレスリリース(2026年3月25日)


給湯省エネ2026補助金で最大12万円おトクに

新型の全53機種が給湯省エネ2026事業補助金の対象です。
補助額は性能に応じて7万円または10万円で、電気温水器からの買い替えなら2万円が加わり、最大12万円になります。

  • 10万円: JX・JP・N・Cシリーズ、Jシリーズ(フルオート)
  • 7万円: E・Sシリーズ、Jシリーズ(セミオート・給湯専用)
  • 電気温水器からの買い替え: +2万円

申請はエコキュートの棟梁が代行するため、お客様の手続きは不要です。
予算がなくなり次第終了となるので、最新の状況は給湯省エネ2026事業の公式サイトでご確認ください。

補助対象機種の一覧はこちら → 給湯省エネ2026 パナソニック補助対象機種一覧


省エネ性が上がり、2種類の泡を新搭載

新型は省エネ性が向上し、JPシリーズでは年間給湯保温効率(JIS)4.1を達成しました。
電気代の節約につながります。

新搭載の泡は2種類です。ウルトラファインバブルは目に見えない泡で、水まわりのピンク汚れや排水口のぬめり、お肌の皮脂汚れを落としやすくします(16機種に搭載)。

美泡湯ecoはお湯を白濁させ、ふろ上がりの湯ざめをしにくくする機能で、最上位のJXシリーズ4機種に搭載されています。


主要シリーズは発売中、最上位JXは2026年9月発売

新型は全7シリーズ構成です。ウルトラファインバブルを搭載するJX・JP・J・Eシリーズに加え、泡機能のないN・S・Cシリーズがあります。

JXシリーズ以外の6シリーズは2026年6月26日に発売済みで、JXシリーズは9月発売予定です。
なお、従来の2023年モデルは2026年9月18日に受注終了予定です。


機種選び・補助金手続きはエコキュートの棟梁におまかせ

エコキュートの棟梁では、パナソニックの2026年新型エコキュートの取扱を進めています。機種選びから補助金の申請までご相談いただけます。今お使いの機種の型番がわかれば、後継機種のご案内と補助金の対象になるかを、お見積もり時にお伝えします。


よくあるご質問

Q. 補助金はいくらもらえますか?

A. 1台あたり最大12万円です。性能に応じて7万円または10万円で、電気温水器からの買い替えで2万円が加わります。

Q. ウルトラファインバブルと美泡湯ecoの違いは何ですか?

A. ウルトラファインバブルは水まわりの汚れ落ちを助ける目に見えない泡です(16機種に搭載)。美泡湯ecoはお湯を白濁させて湯ざめをしにくくする機能で、JXシリーズ4機種のみの搭載です。


交換・買い替えをご検討の方へ

まずはお気軽にご相談ください。事前のお見積もりも承っています。

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