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ダイキンのエコキュート、X・A・Nはどれを選ぶ?違いと補助金を含めた選び方

2026.06.17
お知らせ

ダイキンのエコキュートを選ぶ際に迷いやすい、X・A・Nシリーズの違い、特徴と選び方をご紹介します。
主な違いは、省エネ性能、水圧、おゆぴかUVの有無です。

省エネとUV除菌で選ぶなら、Xシリーズ

Xシリーズは、ダイキンのエコキュートの中でも省エネ性能が高いシリーズです。省エネの目安となる年間給湯保温効率は3.7です。

タンク内のお湯に紫外線を照射し、菌の増殖を抑える「おゆぴかUV」を搭載しています。残り湯にも照射できるため、翌日の洗濯に残り湯を使いたいご家庭にも向いています。補助金は10万円の対象です。

対象機種は、370LのEQX37ZFVと460LのEQX46ZFVです。

設置スペースや使い方で選ぶなら、Aシリーズ

Aシリーズは、設置場所や使い方に合わせて選びやすいシリーズです。標準的な角型に加えて、設置スペースが限られるご家庭向けの薄型があります。給湯タイプも、フルオート、オート、給湯専用から選べます。

水圧はXシリーズと同じ「パワフル高圧」で、おゆぴかUVは搭載されていません。角型フルオートの年間給湯保温効率は3.5で、補助金は7万円の対象です。

角型フルオートのEQA37ZFVを中心に、薄型のEQA37ZFTV、オートのEQA37ZSV、給湯専用のEQA37ZVがあります。

費用を抑えたいなら、Nシリーズ

Nシリーズは価格を抑えたシリーズで、フルオートと給湯専用があります。年間給湯保温効率はAシリーズと同じ3.5です。

確認しておきたいのが水圧で、X・Aシリーズの「パワフル高圧」よりも弱い「高圧」タイプです。2階に浴室があるお宅や、シャワーの勢いを重視される場合は、X・Aシリーズをおすすめします。

ダイキンでいちばん価格を抑えられるのは給湯専用のEQN37ZVで、工事費込み・補助金適用後で345,890円です。

補助金を含めると、Xシリーズがお得になる場合もあります

エコキュートを選ぶ際は、本体価格だけでなく、補助金を差し引いた後の価格で比べることが大切です。

補助金は、Xシリーズが10万円、A・Nシリーズが7万円の対象です。そのため、本体価格が高いXシリーズでも、補助金適用後はAシリーズより安くなる場合があります。

省エネ性能が高く、おゆぴかUVも搭載しているXシリーズは、フルオートでご検討の場合は補助金適用後の金額で比較してみてください。

価格は変動しますので、最新価格は各商品ページでご確認ください。

太陽光発電をお使いの方と、秋の新型について

太陽光発電を設置しているお住まいには、天気予報に合わせて沸き上げるおひさまエコキュートもおすすめです。
また、ダイキンは2026年9月から省エネ性能を高めた新シリーズを順次発売する予定です。詳しくはこちらのお知らせをご覧ください。

お湯の出が悪い、エラーが頻繁に出るといった症状の場合は、新型を待たず現行モデルへの早めの交換をおすすめします。現行モデルも補助金の対象です。

機種選びは、エコキュートの棟梁へ

ダイキンのエコキュート選びで迷われたら、エコキュートの棟梁へご相談ください。
お住まいの設置状況や使い方を確認し、適したモデルをご提案します。掲載しているダイキンの現行モデルはすべて補助金対象で、価格は工事費込みです。

本体8年保証は無料で、給湯省エネ事業の登録事業者として補助金の申請も代行しております。秋から年末は工事と在庫が混み合いますので、無料見積もりまたはダイキンの商品一覧からお早めにご相談ください。


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