エコキュートの棟梁で、ダイキンの2026年新モデル(5シリーズ22機種)のお見積もりと工事のご依頼を受け付けています。
新モデルで変わった点は2つです。電気代を抑える性能が高いのに価格を抑えた「XNシリーズ」が新しく加わったこと、そして全機種が翌日の天気予報を見て、晴れる日は昼間に多めにお湯を沸かせるようになったことです(太陽光発電や、昼間の電気が安い料金プランをお使いのご家庭で電気代の節約につながります)。
22機種すべてが国の「給湯省エネ2026補助金」の対象です。
価格は本体と標準工事費を合わせた税込の目安で、370Lの金額です。460Lの金額は各商品ページでご確認ください。370Lは3〜5人、460Lは4〜7人のご家族向けです。
今回新しく加わったシリーズ。省エネ性能3.7、水圧は標準
省エネ性能3.7、水圧は強め。フルオートにはお風呂のお湯を紫外線で除菌する「おゆぴかUV」付き
省エネ性能3.5、水圧は強め
省エネ性能3.5、水圧は標準
太陽光発電の電気で昼間にお湯を沸かすタイプ。省エネ性能3.6(薄型は3.0)、水圧は強め
補助金を引いた負担額で比べると、新しいXNシリーズはNシリーズより2万〜4万円安くなります。電気代を抑える性能もXNのほうが高いので、お風呂が1階にあり、今のシャワーの勢いに不満がなければ、XNシリーズが最も負担の少ない選択です。
お風呂が2階以上にある、シャワーとキッチンで同時にお湯を使うことが多い、という場合は水圧が強めのXシリーズかAシリーズを選んでください。補助金を引いた負担額はほぼ同じで、Xシリーズにはお湯を除菌する「おゆぴかUV」が付きます。
型番がEQで始まる旧モデルも、在庫がある間は販売しています。価格は新モデルより1万〜5万円ほど安く、補助金額は同じです。それでも新モデルをおすすめする理由は3つあります。
本体側面のシールにある型番の頭文字で見分けられます。EQXで始まる機種はXシリーズ、EQAはAシリーズ、EQNはNシリーズが後継です。後継以外を選ぶ場合の違いはX・A・Nシリーズの違いをまとめた記事をご覧ください。
型番をお知らせいただければ、後継の機種と補助金の対象可否をまとめてお伝えします。
Aシリーズの薄型(EA377AFTV・EA467AFTV)は2026年10月発売予定で、発売前のご予約を受け付けています。そのほかの機種は9月1日から順次発売されています。納期は機種と時期によって変わるため、お見積もり時に最新の状況をお伝えします。
給湯省エネ2026補助金は予算がなくなり次第終了するため、申請できるかどうかもお見積もり時にあわせてご案内します。
お問い合わせは無料見積もりフォーム、またはお電話(0120-484-666、受付時間 10:00〜17:00、土日祝日も対応)で承っています。
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