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ダイキン エコキュート 2026年新モデルの取り扱いを開始しました

2026.09.14
お知らせ

エコキュートの棟梁で、ダイキンの2026年新モデル(5シリーズ22機種)のお見積もりと工事のご依頼を受け付けています。

新モデルで変わった点は2つです。電気代を抑える性能が高いのに価格を抑えた「XNシリーズ」が新しく加わったこと、そして全機種が翌日の天気予報を見て、晴れる日は昼間に多めにお湯を沸かせるようになったことです(太陽光発電や、昼間の電気が安い料金プランをお使いのご家庭で電気代の節約につながります)。

22機種すべてが国の「給湯省エネ2026補助金」の対象です。

機種ごとの価格と、補助金を引いた負担額

価格は本体と標準工事費を合わせた税込の目安で、370Lの金額です。460Lの金額は各商品ページでご確認ください。370Lは3〜5人、460Lは4〜7人のご家族向けです。

  • 省エネ性能は「年間給湯保温効率」(給湯専用は「年間給湯効率」)の数値で、高いほど電気代を抑えられます
  • 水圧の「強め」はパワフル高圧(330kPa)で、2階以上にお風呂がある場合や、シャワーとキッチンで同時にお湯を使う場合向きです。「標準」は210kPaで、1階のお風呂なら十分な勢いです
  • フルオートはお湯はりから保温、足し湯、追いだきまで自動。オートは追いだきがなく、お湯はりと足し湯は自動。給湯専用は蛇口とシャワーからお湯を出すタイプで、お湯はりはご自身で止めます(お知らせ機能付き)
XNシリーズ 補助金10万円

今回新しく加わったシリーズ。省エネ性能3.7、水圧は標準

フルオート約460,000円(補助金を引くと約360,000円) 370L EXN377AFV460L EXN467AFV
給湯専用約411,000円(補助金を引くと約311,000円) 370L EXN377AV460L EXN467AV
Xシリーズ 補助金10万円

省エネ性能3.7、水圧は強め。フルオートにはお風呂のお湯を紫外線で除菌する「おゆぴかUV」付き

フルオート約487,000円(補助金を引くと約387,000円) 370L EX377AFV460L EX467AFV
給湯専用約430,000円(補助金を引くと約330,000円) 370L EX377AV460L EX467AV
Aシリーズ 補助金7万円

省エネ性能3.5、水圧は強め

フルオート約470,000円(補助金を引くと約400,000円) 370L EA377AFV460L EA467AFV
フルオート 薄型約503,000円(補助金を引くと約433,000円) 奥行き44cm、10月発売予定 370L EA377AFTV460L EA467AFTV
オート約428,000円(補助金を引くと約358,000円) 370L EA377ASV460L EA467ASV
Nシリーズ 補助金7万円

省エネ性能3.5、水圧は標準

フルオート約450,000円(補助金を引くと約380,000円) 370L EN377AFV460L EN467AFV
給湯専用約416,000円(補助金を引くと約346,000円) 370L EN377AV460L EN467AV
おひさまエコキュート 補助金7万円

太陽光発電の電気で昼間にお湯を沸かすタイプ。省エネ性能3.6(薄型は3.0)、水圧は強め

フルオート約477,000円(補助金を引くと約407,000円) 370L EA377AFPV460L EA467AFPV
フルオート 薄型約514,000円(補助金を引くと約444,000円) 奥行き44cm 370L EA377AFPTV460L EA467AFPTV

どれを選ぶと負担が少ないか

補助金を引いた負担額で比べると、新しいXNシリーズはNシリーズより2万〜4万円安くなります。電気代を抑える性能もXNのほうが高いので、お風呂が1階にあり、今のシャワーの勢いに不満がなければ、XNシリーズが最も負担の少ない選択です。

お風呂が2階以上にある、シャワーとキッチンで同時にお湯を使うことが多い、という場合は水圧が強めのXシリーズかAシリーズを選んでください。補助金を引いた負担額はほぼ同じで、Xシリーズにはお湯を除菌する「おゆぴかUV」が付きます。

旧モデルも残っていますが、新モデルをおすすめします

型番がEQで始まる旧モデルも、在庫がある間は販売しています。価格は新モデルより1万〜5万円ほど安く、補助金額は同じです。それでも新モデルをおすすめする理由は3つあります。

  • エコキュートは10年以上使う機器です。太陽光発電の導入や、昼間の電気が安い料金プランへの切り替えなど、これからの電気の使い方の変化に新モデルは対応できます
  • 旧モデルは在庫限りのため、ご希望のシリーズや容量が揃わない場合があります
  • 製造が終わった旧モデルは、修理用の部品の供給が終わる時期もそのぶん早くなります

今お使いの機種の後継はどれか

本体側面のシールにある型番の頭文字で見分けられます。EQXで始まる機種はXシリーズ、EQAはAシリーズ、EQNはNシリーズが後継です。後継以外を選ぶ場合の違いはX・A・Nシリーズの違いをまとめた記事をご覧ください。

型番をお知らせいただければ、後継の機種と補助金の対象可否をまとめてお伝えします。

工事の時期について

Aシリーズの薄型(EA377AFTV・EA467AFTV)は2026年10月発売予定で、発売前のご予約を受け付けています。そのほかの機種は9月1日から順次発売されています。納期は機種と時期によって変わるため、お見積もり時に最新の状況をお伝えします。

給湯省エネ2026補助金は予算がなくなり次第終了するため、申請できるかどうかもお見積もり時にあわせてご案内します。

お問い合わせは無料見積もりフォーム、またはお電話(0120-484-666、受付時間 10:00〜17:00、土日祝日も対応)で承っています。

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