「エコキュートの棟梁」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
日立のエコキュートは、現行モデルの全機種が「給湯省エネ2026事業」の補助対象です。
買い替えを検討中の方は、機種選定と補助額の参考にしてください。
補助額は機種のグレードによって変わります。
日立のフルオート機種が幅広く対象です。
省エネ性能がさらに高いモデルが対象で、日立では BHP-FV46XD と BHP-FV37XD が該当します。
エコキュート設置と同時に、いま使っている以下の機器を撤去する場合は補助額が加算されます。
いまお使いの機器がエコキュートやガス給湯器の場合、撤去加算は対象外です。
撤去加算は予算が限られており、上限に達し次第終了します。
日立のエコキュートで補助金を受けるには、本体をインターネットに接続できる状態にする必要があります。
そのため、Wi-Fi対応のリモコン(無線LANリモコン)の取り付けが必須です。
エコキュートの棟梁では、補助金のご利用を前提に、すべての日立エコキュートにWi-Fi対応リモコンをセットでご案内しています。商品ページに表示されているリモコン代金もWi-Fi対応のものを基準にしています。
以下の期間内であることが条件です。
制度上の申請期限は2026年12月31日までですが、過去の同事業(給湯省エネ2024事業・2025事業)では、いずれも12月31日を待たずに予算上限に達して受付終了となっています。
本年度の予算消化状況や残り枠の目安は、お問い合わせ時にご案内します。
また、受付終了が近づくと駆け込み需要で人気機種が品薄になり、工事業者の予約枠も繁忙期となります。
希望のタイミングで工事ができるよう、ご検討中の方は早めに見積もりをご依頼ください。
ご家庭の状況に合わせて、以下から選びましょう。
シャワーの水圧の強さを重視したい方 → BHP-FVシリーズ・BHP-Fシリーズ
水道の水圧をそのまま使うタイプ(水道直圧給湯)。BHP-FVシリーズは省エネ性能も高く、補助額は10万円。BHP-Fシリーズはスタンダードモデルで、補助額は7万円。
井戸水や、硬度の高い水道水を使っているご家庭 → BHP-FWシリーズ
井戸水や高硬度水でも使えるタイプ。補助額は7万円。
標準的なご家庭向け → BHP-FGシリーズ・BHP-FNシリーズ
一般的な水圧(減圧弁方式)のスタンダードモデル。補助額は7万円。
設置スペースが狭い、奥行きが取れない方 → BHP-FSシリーズ(薄型)
奥行きを抑えた薄型タンクモデル。補助額は7万円。
タンク容量は型番の数字で選べます。
公表されている対象型式を、補助額別に整理しました。
BHP-FVシリーズ フルオート(水道直圧)
BHP-Fシリーズ フルオート(水道直圧・標準タンク)
BHP-FWシリーズ フルオート(井戸水・高硬度水対応)
BHP-FGシリーズ フルオート
BHP-FNシリーズ フルオート
寒冷地仕様(型番末尾にK)や耐塩害仕様(型番末尾にEまたはE5)も補助対象です。
寒冷地仕様の例
耐塩害仕様の例
耐塩害仕様は商品ページがありませんが、ご注文・お見積もり可能です。
設置地域に該当する方はお問い合わせください。
日立のエコキュートをご検討中の方には、エコキュートの棟梁が以下を一括でサポートします。
お気軽にご相談ください。
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