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【2026年11月更新】三菱エコキュート 給湯省エネ2026の補助金対象機種と補助額まとめ

2025.12.05
お知らせ

エコキュートの棟梁で扱っている三菱電機のエコキュートのうち16機種が、給湯省エネ2026事業の補助対象です。補助額は、PシリーズとSシリーズの角型370L、460Lの6機種が1台あたり10万円、Sシリーズの550Lと薄型、Vシリーズの10機種が7万円です。(2026年11月更新)

電気温水器から替える場合は1台あたり2万円、蓄熱暖房機を撤去する場合は1台あたり4万円(2台まで)が加算されます。エコキュートからエコキュートへの交換では、撤去の加算はありません。

補助額は省エネ性能で決まります

給湯省エネ2026事業では、エコキュートの補助額は基本額7万円で、省エネ性能の高い機種(性能加算要件に合う機種)は3万円が上乗せされて10万円になります。

区分1台あたりの補助額電気温水器から替える場合
性能加算要件に合う機種10万円12万円
基本要件の機種7万円9万円
蓄熱暖房機の撤去1台あたり4万円を加算(2台まで)

補助の対象は、2025年11月28日以降に工事に着手したものです。補助台数は戸建住宅で2台まで、共同住宅等で1台までです。

補助額10万円の機種(6機種)

型番を押すと、各商品ページで工事費コミコミ価格をご覧いただけます。省エネ性能は年間給湯保温効率の値で、高いほど電気代を抑えられます。

シリーズタイプ370L460L省エネ性能
PフルオートSRT-P377UBSRT-P467UB4.2(370L)、4.0(460L)
Sフルオート(ハイパワー給湯)SRT-S377USRT-S467U3.8
SフルオートSRT-S377SRT-S4673.8

Pシリーズの省エネ性能4.2は、エコキュートの棟梁で扱う三菱電機の機種のなかでいちばん高い数字です。

補助額7万円の機種(10機種)

同じSシリーズでも、550Lと薄型は7万円です。給湯専用の省エネ性能は年間給湯効率の値です。

シリーズタイプ型番容量省エネ性能
SフルオートSRT-S557550L3.2
Sフルオート(ハイパワー給湯)SRT-S557U550L3.2
S薄型 フルオート(ハイパワー給湯)SRT-S377UZ370L3.0
S薄型 フルオート(ハイパワー給湯)SRT-S437UZ430L3.0
VフルオートSRT-V377370L3.5
VフルオートSRT-V467460L3.5
VエコオートSRT-C377370L3.5
VエコオートSRT-C467460L3.5
V給湯専用SRT-N377370L3.5
V給湯専用SRT-N467460L3.5

コンパクトタイプのSRT-S186D(180L)は補助の対象外です。補助額と省エネ性能は、給湯省エネ2026事業の公式の補助対象製品検索で確認した内容です(2026年11月4日時点)。シリーズの違いは、エコキュートの棟梁の三菱電機のシリーズの選び方のお知らせでご案内しています。

申請の受付状況と期限

給湯省エネ2026事業の公式サイトでは、2026年11月4日時点で、予算に対する補助金申請額の割合が55%(概算値)、撤去加算の予算に対する割合が27%と公表されています。予算の上限に達した時点で受付が終わります。

交付申請の予約は遅くとも2026年11月16日まで、交付申請は遅くとも2026年12月31日までです。申請状況の推移はエコキュートの棟梁のエコキュート補助金2026の受付状況のお知らせで、年内に交換するための日数の目安は申請期限のお知らせでご案内しています。

補助金を使った交換のご相談

エコキュートの棟梁では、補助金の対象可否と申請の流れをお見積もりのときにご案内しています。機種が決まったら、商品ページの見積もりボタンからご依頼ください。選んだ機種が見積もりフォームに入った状態で始められます。機種は三菱電機の商品一覧から、すぐに工事できる在庫機種は「お急ぎの方へ」から探せます。

お電話(0120-484-666、受付時間10:00から17:00、土日祝日も対応)でもご相談いただけます。

更新履歴 2026年11月 型番別の補助額と省エネ性能を公式の補助対象製品検索で確認し、申請状況と期限を追加しました。

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