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給湯省エネ2026の申請額が予算の46%に|補助額と交換前に確認したいこと

2026.09.30
お知らせ

給湯省エネ2026事業の補助金申請額は、2026年9月29日時点で予算の46%となっています。電気温水器などの撤去に対する加算は、専用の予算枠の23%です。

エコキュートの交換で補助金を利用するには、対象機種を選び、期限までに工事と申請を終える必要があります。年内の交換を検討している方に向けて、現在の申請状況と補助額、申し込み前に確認しておきたい点をご案内します。

申請状況(2026年9月29日時点)

区分予算申請額の割合
給湯省エネ2026事業 全体570億円46%
撤去加算(電気温水器、蓄熱暖房機)36億円23%

※2026年9月29日時点。割合は交付申請と予約の合計額をもとにした概算値で、審査中のものも含みます。最新の状況は給湯省エネ2026事業の公式サイトでご確認ください。

申請期限と、交換を相談するタイミング

交付申請の期限は、遅くとも2026年12月31日です。
ただし、それより前に予算の上限に達した場合は受付が終了します。

工事の申し込みから申請までは、見積もり、機種の決定、商品の手配、設置工事などに時間がかかります。年内の交換を希望する場合は、見積もりの際に次の点も確認しておきましょう。

  • 希望する機種が補助対象か、補助額はいくらか
  • 商品の納期と、工事ができる時期
  • 補助金の予約を利用できるか、期限までに申請できる見込みか

工事を申し込んだだけでは、補助金の受給は確定しません。予算の残りと工事日程の両方を確認して進めることが大切です。

昨年は撤去加算が先に終了しました

給湯省エネ2025事業では、予算の上限に達したため、12月23日に交付申請の受付が終了しました。電気温水器などの撤去加算は、それより早い10月29日に終了しています。

今年も同じ時期に終了するとは限りませんが、電気温水器からの交換を検討している方は、事業全体の予算に加えて、撤去加算の受付状況も確認してください。

エコキュートの補助額

対象補助額
標準要件を満たすエコキュート7万円
高い省エネ性能の要件を満たすエコキュート10万円
電気温水器の撤去2万円加算
蓄熱暖房機の撤去4万円加算(2台まで)

たとえば、電気温水器1台を撤去し、補助額10万円のエコキュート1台に交換する場合、補助額は合計12万円です。

エコキュートからエコキュートへの交換では、古いエコキュートの撤去に対する加算はありません。また、すべての機種が補助対象になるわけではないため、購入前に型番ごとの対象可否と補助額をご確認ください。

見積もりから申請までの流れ

  1. 見積もりを依頼する
    現在お使いの給湯器と設置状況を確認します。
  2. 機種と工事日程を決める
    補助対象かどうか、補助額、納期を確認したうえで契約します。
  3. 交換工事を行う
    決定した日程でエコキュートを設置します。
  4. 補助金を申請する
    申請手続きはエコキュートの棟梁が行います。お客様にご協力いただく手続きや必要書類は、個別にご案内します。

なお、ご自身で購入した本体の取り付けだけを業者に依頼する「施主支給」は、この事業の補助対象になりません。

メーカー別の対象機種と補助額

各メーカーの対象機種と補助額は、以下のページでご紹介しています。

交換費用・補助金のご相談

エコキュートの棟梁では、交換費用とあわせて、対象機種の補助額をご案内しています。年内の交換を希望される方は、納期や工事日程もご相談ください。

お問い合わせは、無料見積もりフォームまたはお電話で承っています。

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